お取り寄せ
パンフレット
松浦
弁天島岩脈
里免899番地地先から約400m沖の弁天島にかけて高さ1~1.5m、幅1~5mの岩脈が断続的につづき干潮時は露出する。
この岩脈は、黄褐色の砂岩のさけ目に黒色緻密の玄武岩が貫入したもので、その後海水の浸食により軟らかい砂岩が削られ、硬い玄武岩の岩脈が露出したものである。
土地の人は、この岩脈を「黒瀬」と呼んでいる。
問い合わせ
教育委員会 文化財課 電話:0956-72-1111
所在地
長崎県松浦市福島町里免892