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松浦
資料館・神社・社叢
浅谷七郎神社社殿
福島エリア

福島町内にある六社の七郎神社のうち代表的な神社。祭神は、七郎氏広命、十城別王命、鴨一隼命の三神。社殿は造りが見事でよく保存されている。 市指定有...
浅谷七郎神社社叢
福島エリア

浅谷七郎神社社殿の裏手によく発達している。 神社の境内にクスの大木がある。目通り幹まわり2.8mである。美しい樹形を保っており、樹勢もよい。昔から浅...
福寿寺の三十三観音像
福島エリア

福寿寺本堂入口の直ぐ右手の池の端に立っている多仏石憧である。明金智触という人物に対する供養塔である。三十三尊は観音菩薩であるから、この種のものと...
福寿寺のイロハモミジ
福島エリア

イロハモミジは、南日本と朝鮮半島の山地に自生するが、広く栽培されて、多くの品種ができた。カエデ類のうち、葉はいちばん小形で可愛らしい。 このイロ...
福寿寺の本尊
福島エリア

福寿寺は、里免字神ノ上にあり、曹洞宗である。文安元年(1444)開山。本尊は延命地蔵菩薩である。室町初期の作といわれ、坐体の高さ43.5cm、肩幅21cmで...
七宮神社社叢
福島エリア

里免字神ノ上にあり、イロハ島を見下す、絶景の社である。菅公以下七神を合祀し七宮神社という。境内には文化三年(1806)の石段、文政十年(1827)の手洗鉢...
今山山桜
福島エリア

今山神社前の町道の路肩にあり、目通り幹囲約1.8m、高さ約13mである。花の色は白、新芽は茶色で無毛である。花は束で球状に集まり、花の時期は早咲より2...
今山神社社叢(いまやまじんじゃしゃそう)
福島エリア

この社叢は、スダジイを主とした自然林で、その大きなものは目通り幹囲3.35mもある。 このほかに、アラガシ・モチノキ・ナナメノキ・イヌグス・ヤブツバ...
今山神社の懸仏
福島エリア

今山神社の創建は、はっきりしないが寛文4年(1664)年再建されたとあるので、少なくともそれから百年くらい遡って考えてもよいかもしれない。 懸仏は平安...
原稲荷神社のクス
福島エリア

原の稲荷神社の境内にクスの巨木がある。目通り幹囲4.8mあり、福島町内で最も大きいクスである。 稲荷神社は元文二年(1737)二月創建、相殿として牛神社...
遺跡・記念碑
横島古墳
福島エリア

福島町喜内瀬免字新田の喜内瀬園地内の藪の中にある。ここはかつて小島であったが埋め立てられた現在では陸続きになっている。  古墳時代後半の6世紀中...
茶室調風亭
福島エリア

平戸藩主松浦家の家老であった熊沢家の所有である。建築年月は不詳であるが、茶室に掲げられている松浦家三十五世観中公の扁額から見て江戸末期(1850年頃...
白石参道の石灯籠
福島エリア

福島町原免、白石溜池の西側、今山神社に通ずる参道の入口に鳥居がある。その手前にある一対の石灯篭は、延宝四年(1676)造立されたものである。福島町内...
その他
平野漣痕群(ひらのれんこんぐん)
福島エリア

塩浜免字此の浦の上にあり通称「滑り岩」ともいう。今からおよそ1000万年~1500万年昔、浅海の底に水の流れや波や風によって堆積物の表面につくられたさざ...
尊光寺のマキ
福島エリア

福島町塩浜免の尊光寺の境内にあり、2本の幹が根元で相接しており分幹したものではない。目通り幹まわりは2.8mと2.0mで、高さは約18mもある大樹である...
浅谷浮立
福島エリア

伝承としては、堀江玄蕃が編み出した「玄蕃浮立」の流れだというが、学者によれば、肥前西部の舞浮立の系統であろうという。浅谷地区での起源は定かではな...
喜内瀬川甌穴群(きないせがわおうけつぐん)
福島エリア

おう穴(かめ穴ともいう)は河床の岩面に急流の渦によって転動する小石の磨食により生じた円形の深い窪みである。 喜内瀬川は平常は流れの少ない川である...
大山百人塚
福島エリア

福島町端免字荒平にあり、数十基に及び五輪塔、宝篋印塔が雑然と集まっている。これらの五輪塔、宝篋印塔の年代は土谷百人塚と同じころ(1,450年~1,600年...
大山の六地蔵
福島エリア

福島町端免字荒平にあり、大山百人塚から約20mの距離にある。この附近では子どもの神様といわれている。六地蔵は、地獄、餓飢、畜生、修羅、人間、天上の...
櫃崎岩脈(ひつさきがんみゃく)
福島エリア

第三紀層の砂岩を横切る黒色の玄武岩岩脈の先に、長径15mの楕円形の玄武岩の塊が盛り上がっている。 岩脈は、マグマ(岩漿(がんしょう))が他の岩石の割...
土谷浮立
福島エリア

由緒起源ははっきりしないが、伊万里木須の浮立から師を迎え、創立されたといわれる。安政六年(1859)の銘鐘があるのでこの前後であろう。太平洋戦争中は...
土谷百人塚
福島エリア

福島町土谷免字清水の土谷七郎神社の裏手の畑の隅ににあり、ここは昔お寺の跡だったともいわれているが定かではない。1m×2mの広さで、1mに積み上げた...
弁天島岩脈
福島エリア

里免899番地地先から約400m沖の弁天島にかけて高さ1~1.5m、幅1~5mの岩脈が断続的につづき干潮時は露出する。 この岩脈は、黄褐色の砂岩のさけ目に黒...
大河内家の古文書
福島エリア

今山神社宮司大河内家へ伝承されている古文書には、系図、神職の辞令等がある。 写真上は、大河内氏の発祥を示す系図で、始祖は清和源氏となっている。後...
御道具山
福島エリア

天正十七年(1589)吉井直谷城主志佐純意の重臣で福島の押役であった寺山団助が上意討の手勢に滅ぼされた後、寺山家の武具、家宝等を埋めたという伝説の石...
寺山団助の墓
福島エリア

松浦党の一族、志佐純意の重臣で福島の押役として鍋串に居城していた寺山団助は、文武に優れた武将として住民からも慕われていた。天正十七年七月十日、ざ...
堂様の仏像
福島エリア

寺山団助の霊をなぐさめるため建てられたお堂で、阿弥陀如来坐像を祠る。この仏像は室町時代のもので、台座には文政三年(1820)再興と記されてあり化粧直...
寺山団助妻女の墓
福島エリア

鍋串免字坪川にあり。天正十七年(1589)七月十日、志佐勢の夜襲を受け、夫の命により落ちのびようとした体月妙用(釈名)は侍女とともに追手にかかり、こ...