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松浦
櫃崎(ひつさき)岩脈

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第三紀層の砂岩を横切る黒色の玄武岩岩脈の先に、長径15mの楕円形の玄武岩の塊が盛り上がっている。
岩脈は、マグマ(岩漿(がんしょう))が他の岩石の割れ目に入って凝固し、板状の火成岩をなすのが普通であるが、これは漏斗状に周辺が上方に向け広がっている。
直線的な板状の岩脈は珍しくないが、このように奇妙な漏斗状をなすのは極めて稀な現象で、地質学上極めて価値が高い。
所在地
松浦市福島町浅谷免字櫃崎
鉄道・バス
福島港バス停 → (約10分) → 東平入口バス停下車 → 元徳義炭坑ボタ山跡の手前を海岸沿いに徒歩で約250m