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パンフレット
松浦
鷹島元寇史

鷹島の歴史―勝利の島となった「鷹島」―

元寇の地、鷹島

表紙鷹島全景

鷹島神崎遺跡

水中考古学

元寇遺物「大イカリ」

鷹島史跡めぐり

御厨・星鹿史跡めぐり

 
 
元寇記念碑

元寇の犠牲者を慰霊する「元寇記念之碑」(宮地嶽史跡公園)

鷹島は、県北部に位置し、伊万里湾に浮かぶ17.1平方キロメートルの離島です。
内陸部は豊かな緑が広がる緩やかな丘陵地で、豊かな自然に恵まれ、玄海国定公園の一部にも指定されています。
鷹島は、およそ730年前の日本軍と元軍との戦い、いわゆる元寇があった地といわれています。

その史実を証明するように、島の周囲、特に南側の沖合いには沈没した元軍の艦船が今なお眠っており、元寇から700年以上経った今、遺物の引き揚げや研究が進んでいます。

また鷹島は、その歴史的重要性から水中考古学の貴重な資源を有する島としても注目されており、 島内各地には元寇の歴史を物語る史跡が点在しています。

 

元寇ってなに?

元寇

元軍の大船を攻める日本軍

13世紀に元朝(モンゴル帝国)が日本を侵略しようと、 文永11年(1274)の文永の役 弘安4年(1281)の弘安の役 の2度に渡って押し寄せ、2度目は暴風雨によって大損害を被り、退いた。
 

 

鷹島神崎遺跡