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松浦
「松浦の極み」松浦市特産品特集 第11弾

松浦市の数多くの特産品の中で、消費者や流通関係者から評価されている産品12品。

「松浦の極み」と名付けられた松浦の宝を一つずつ紹介していきます。

 

松浦キンショーメロン

 

松浦市の土壌の多くは、「赤土」と呼ばれる玄武岩を母岩とした土壌です。

赤土の土壌は、重粘土の土質で、雨が降れば土に水を含み、晴れあがれば土が乾燥するなど、作物が作りにくいという環境の土地です。

その一方で、その土地で実った作物は日持ちがして野菜や果物は甘みが増し、花は発色が良くなるという利点があります。

その中でも松浦市の星鹿町では、温暖な気候と「赤土」の特長を生かして、美味しいキンショーメロンを栽培しています。

 

キンショーメロンは、日本で古くから親しまれているマクワウリ(縄文時代の遺跡にマクワウリの種が発見されています。)と

スペイン原産種のメロンの交配によって誕生した品種です。

形は縦長の楕円形で、果皮は黄色で網目が無く、表面がなめらかなノーネットメロンです。

キンショーは「金鐘」と書き、奈良県の古寺の釣鐘が名前の由来だそうです。

 

5~6月上旬が最も美味しい旬の時期、真っ白な果肉をしていて、食べきりサイズです。

果肉は程よい甘味で歯触りの良いサクッとした食感があり、みずみずしく後味さっぱりです。

 

「松浦キンショーメロン」お問合せ先は👇

ながさき西海農業協同組合 松浦営農経済センターまで(TEL:0956-72-1144)

 

メロンを食べたら口の中がイガイガしたことはありませんか?

 

この口の中がイガイガする原因は、「ククミシン様プロテーゼ」というたんぱく質分解酵素によるものです。

ククミシンによって、口の粘膜のたんぱく質が刺激されることで、このような反応が起こります。

基本的にネット系メロン(アールスメロンなどのマスクメロン系)はこの酵素を持っているとされています。

反対にキンショーメロンのようなノーネットメロンは、ククミシンの含有が少ないと言われています。

のどを刺すような甘いマスクメロンが苦手な方は、キンショーメロンが合うかもしれません。

 

 

農家さんは完熟を待って収穫します。表面に輪状のヒビが入ると完熟の印です。

メロンは暖かい気候で育つので、冷蔵庫内の低温下では追熟が進まず美味しくなりません。

常温で保存しましょう。ほんのり甘い香りがしてきたら食べごろです。

お尻の部分を押してみて、柔らかくなっていたら、冷蔵庫で冷やしていただきましょう。

 

毎年5月初旬になると、道の駅松浦海のふるさと館でキンショーメロンの直売会「松浦キンショーメロン祭り」が開催されています。

お問合せ先は👇

ながさき西海農業協同組合 松浦営農経済センターまで(TEL:0956-72-1144)

 

松浦の極み

松浦市の数多くの特産品の中でも、これぞという逸品を取り揃えたものです。

農産品・水産品・加工品で、オンリーワン、ナンバーワンの産品を12品目厳選しました。

 

 

皆さんの街でこのマークを見かけたら、オンリーワン、ナンバーワンの「松浦の極み」を手に入れるチャンスかも!

 

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(投稿日:2022/4/26)